霊感のある知り合いがウチに来た時、手元にあったお守りを見てもらったことがあります。私にはわからないけど、お守りって実際どんなものなのだろう?と疑問に思ったからです?
知り合いはお守りを手にするなり、これは凄いパワーあるよ、これはダメだすぐ返納した方がいい!と次々に見ていってくれます。総合すると、知り合い曰く私には顔のついたお守りやキャラクターもののお守りは合わないのではないかと。
ダメ出しされたお守りは、神田明神のごちうさお守りとタイガーマスクお守り、因幡堂の文鳥お守り?
凄いパワーがあると言われたお守りは、神田明神の除災招福お守り、高野山東京別院の弘法大師身代わり守り、明王院の倶利伽羅守、あと神田明神のあかりちゃん交通安全守りは悪くはないけど切れて落ちたりしたら拾わずにそのまま去ったほうがいいよと(これは恐らくお守り全般に言えることだと思うけど落ちたのに気がついたら拾っちゃいますな…?)
そこで、母も自分のお守りを出してきました。高野山東京別院へは母と二人で行ったのですが、母が本堂にいる間に私が身代わり守りを母の分と2人分頂いたのです。それは木のお守りが紙に包まれたもので、それを入れるお守り袋と一緒に授かりました。本堂で母と一緒にその身代わり守りをお守り袋に入れてお大師様に見せたりしていました。(御本尊様が弘法大師です)
母の弘法大師身代わり守りを触った知り合い曰く「あれ!?こっちの方がパワーが強い!」
私のよりも母の方がパワーがあると言うんです。「え〜なんでぇ〜」といじけながら自分のお守り袋を開けて中を出そうとする私に「開けちゃダメ!」「だってこのお守り、別売りだったから自分でこの袋にお守りを入れたんだよ?」「一度入れたら開けちゃダメ!もしかして最初に入れた後で開けてた?」
えっっ!!実は、本堂でお守りを袋に入れた時、入れ方が悪くて縫い目とお守りがゴロゴロしていたので、再び開けて入れ直したんです。既に一度、開封しちゃってるわ?
その差までわかるの?と母とビックリしました。知り合いの霊感には半信半疑だったものの、いやこれ本当かもと思い始めました?この知り合い曰く、お守りは一年で返さなくても自分に合うお守りならいつまでも持ってて大丈夫だとの事でした。この件についてはいろいろ見解がわかれそうですが、どっちにしろ気に入ったお守りは手元に置いています。お守りって期間限定とか個数限定とかもあるので、そういう貴重なお守りは返納できない性格です?

ちなみに、「新版 神社のおしえ」(編著神田明神)という書籍があります。その本の古くなったお守りについての項目では「神田明神では全国の神社のお守りお札をお預かりしている」との事、さらになんと「お寺の授与品もお預かりしている」と書いてあります。本当に返納に困ったら神田明神の古神札納所にお願いするのも手ですね。もちろん授与された神社仏閣に行くのが一番良いのでしょうが、それが出来ない場合はお預かりして頂くと良いかもしれません?
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